8月1日から5日まで、「第5回全日本女子硬式野球選手権大会」が、松山市のマドンナスタジアム、坊ちゃんスタジアムで開催されました。
参加は27チームで、北は北海道から南は九州鹿児島まで、高校、大学、一般のチームが参加しました。
冠に「伊予銀行杯」と書いてありますので、伊予銀行が協賛しているのですね。
しかし、この大会、ほとんど報道されてないようです。
読売新聞には載っていません。
スポーツ欄の下の小さい文字にも。
地元愛媛新聞にはさすが載っていますが。
わたしは、TVのローカルニュースで知ったので、
2日の予選リーグを約1時間と、5日の決勝戦を観戦しました。
この夏の時期の観戦は暑いです。(当たり前ですが)
観客は、日陰を求めて、屋根の下に集まっています。
女子野球なので、マドンナスタジアムがメインですが、何せ庇が小さい。
見る方は、つらいものがあります。
2日に見た試合は、予選リーグだったので、エラーあり暴投ありの試合でした。
しかし、さずが決勝戦になると、引き締まった試合内容でした。
決勝戦は、前回優勝の埼玉・尚美学園大学(埼玉)と2年連続出場の東京のアサヒトラスト(東京)の対戦になりました。
前半は締まった投手戦、後半戦は、長打も飛び出し、見応えある試合内容でした。
4点先行したアサヒトラストが、追いすがる尚美学園大学を退け4-2でアサヒトラストが2回目の出場で、初優勝を飾りました。
この全日本女子野球選手権大会は、第1回大会は静岡で開催されました。
このときの出場は、16チームでした。
第2回からは、松山で行われ、
今回(第5回)は27チームの参加と、年々盛んになっているようです。
伊予銀行杯という名称が続く限り、来年以降も松山で開催されるのかな?
そうであれば、来年はもっと観戦する機会を増やそうと思います。
しかし、この厚さの中ではどうなることやら?
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